ロンドンの美学を纏う特別仕様車「RANGE ROVER LONDON EDITIONS」誕生

・ロンドンの都市文化を映す特別仕様車の誕生
・初採用サテンフィルムと限定20台の希少性
・英国ラグジュアリーと最新デザインの融合

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、英国のラグジュアリーと個性を体現した特別仕様車「RANGE ROVER LONDON EDITIONS」の第一弾として、「RANGE ROVER VELAR BELGRAVIA EDITION」と「RANGE ROVER EVOQUE HOXTON EDITION」を発表し、2026年4月3日より受注を開始しました。

本シリーズはロンドンの都市文化から着想を得て企画されたもので、2026年モデルに新たに追加されます。第一弾では、高級住宅街ベルグレイヴィアと、先進的カルチャーの発信地ホクストン、それぞれの街の美学と空気感を表現した2モデルがラインアップされました。

「RANGE ROVER VELAR BELGRAVIA EDITION」は、ジョージアン様式建築の気品と現代的ラグジュアリーを融合したモデルです。グラファイトアトラスエクステリアスタイルや専用ロワードアシルバッジ、スクリプトパドルライトなどを装備し、洗練された外観と上質なインテリアを実現しています。価格はD200が9,820,000円、P250が10,590,000円です。

さらに注目は、プラグインハイブリッドモデルP400eに設定された「BELGRAVIA EDITION SATIN」です。日本限定20台(世界400台)の希少モデルで、「VELAR」として初採用となるサテンプロテクティブフィルムを採用しています。ボディカラーは4色展開で、ブラックブラッシュドアルミニウムには「1 OF 400」の刻印が施され、特別感を強調します。価格は12,820,000円です。

一方、「RANGE ROVER EVOQUE HOXTON EDITION」は、ホクストンのクリエイティブな精神を体現したモデルです。プラチナアトラスエクステリアや20インチサテンゴールドホイールを採用し、都会的で個性的なデザインを実現しています。インテリアにはコントラストステッチ付きレザーシートやイルミネーション付きトレッドプレートなどを備え、細部まで独創的な空間を演出します。価格はD200が8,330,000円、P200が7,290,000円です。

なお、今後は「RANGE ROVER」と「RANGE ROVER SPORT」にも、ウェストミンスターやバタシーから着想を得た第二弾モデルの投入が予定されています。ロンドンという都市が持つ多面的な魅力を映し出す本シリーズは、ブランドの新たな世界観を示す存在となりそうです。

【ひとこと解説】
ホクストン(Hoxton)
は、ロンドン東部ショーディッチに隣接するエリアで、クリエイティブ産業の集積地として発展してきた街です。かつては工業地帯だったが、1990年代以降アーティストやデザイナーが移り住み、ギャラリー、スタジオ、独立系ショップが増加。現在はスタートアップ企業やデジタル系オフィスも多く、若いプロフェッショナルが集まるトレンドエリアとなっています。レンガ造りの倉庫を活かしたカフェやバー、ストリートアートが街の個性を形づくり、夜はナイトライフの中心として賑わい、創造性と多文化性が共存する、ロンドンらしい“新旧ミックス”の象徴的な地区です。

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